2013年4月9日火曜日

Googleアカウントの携帯電話登録時についに日本が選択可能となりました

Googleの公式フォーラムに居る人でないとあまり興味の無い話題かもしれませんが、GoogleアカウントやGmailの再設定オプションで用意されている携帯端末の電話番号登録をする時に長い間「日本」が選択できませんでした。その為、「電話番号登録してね」というメッセージが出るのに実際は登録できない状態となっておりました。

本日確認してみたところ国で「日本」が選択可能となっており電話番号の登録が可能となっていました。


お待ちになっていた方がいれば、早速設定されてみて下さい。

また以前から使用されていた「セキュリティ保護用の質問」ですが、現時点で表示される人と表示されない人がいます。ヘルプによればセキュリティ保護用の質問は安全面で十分でないため廃止されたようです。

現在は、Google アカウントの作成にあたり、セキュリティ保護用の質問と回答を作成する必要はありません。Google では、この再設定オプションは他のオプションと比べて安全面で劣ると判断したためです。
現在表示されている人も、質問や回答を一度削除すると完全に消えてしまって二度と設定することができません。今後は携帯の電話番号と再設定用メールアドレスを使用して下さい。


再設定用メールアドレスの詳しい設定方法については下記をご参照下さい。
LINK: Gmailアカウント再設定オプションの設定

Gmailのアカウントアクティビティで少し細かい情報が表示されるようになっていた

Gmailに不正ログインがないかどうか確認する時に使用するアカウントアクティビティですが、アクセスタイプとして以前はブラウザとしか表示されていなかったのがブラウザの種別まで表示されるようになりました。


ログインした時に使用したブラウザの種別に応じて「Chrome」「Firefox」「Internet Explorer」が区別できるようになっています。

また「詳細を表示」をクリックするともう少し詳しい情報が表示されます。


詳細な情報がどんな役に立つのかはちょっと分からないのですけどね。
もしブラウザの種別が分かるようになりさえすればな、と思われている方がもしもいらっしゃったら是非一度確認されてみて下さい。

Gmailのアカウントアクティビティに関する詳細は解説は下記をご参照下さい。

2013年3月28日木曜日

BloggerにWikipediaガジェットが追加

Bloggerに新しくWikipediaガジェットが追加されました。サイドバーなどにWikipediaの検索ボックスが表示しいつでもWikipediaを検索することができるようになります。

追加されるには「ガジェットを追加」で「その他のガジェット」を表示して下さい。「ウィキペディア」というガジェットがあります。


「+」をクリックして追加すると設定画面となりますが、設定項目はタイトルだけです。任意のタイトルを付けて下さい。


Wikipedeiaガジェットが追加されたところです。検索ボックスが1つ表示されています。


では実際に検索してみます。検索ボックスに"RPM"と入力してみます。


関連するWikipediaの記事のリンクが表示されます。 該当するページが複数あれば次のように検索ボックスの下に記事へのリンクが複数表示されます。


リンクをクリックして頂くとWikipediaの該当ページが表示されます。


正直それほど便利なのかどうか分かりませんでしたが、運営されているブログの内容によっては便利なのかもしれません。ご興味のある方は一度お試し下さい。

2012年11月29日木曜日

Adsenseがサイト単位でブロック機能を提供開始か

Adsenseではサイトに含まれるコンテンツに合った広告が自動的に配信されるのでサイト運営者の方は広告コードを貼り付けるだけで作業は済むのですが、逆にどのような広告が配信されるのかを事前に確認したり選択することができません。そのため、実際に表示された後で、あまり出てほしくない広告などはURLを指定してブロックすることが可能です。

ただ今まではアカウント単位でしかブロックすることができません。同じ人が複数のサイトにAdsenseの広告を掲載している場合、どこか1つのサイトに出てほしくない広告主のURLをブロックしてしまうと、同じAdsenseアカウントで作成した広告を掲載している全てのサイトでブロックした広告は表示されなくなっていました。

ところが本日Adsenseのヘルプを見たいたところ次のようなページを見つけました。

サイト単位のブロックについて - AdSense ヘルプ

内容を一部抜粋しますと次のようなことが記述されています。

サイト単位のブロックを使用すると、管理しているサイトごとにブロック オプション(広告主の URL、全般的なカテゴリ、デリケートなカテゴリ)をカスタマイズできます。ブロック ルールは、ドメイン単位(example.com など)でもサブドメイン単位(sports.example.com など)でも適用できます。サイト単位でブロックを設定すると、個々のドメインごとに特定のカテゴリの広告をブロックし、他のドメインでは同じカテゴリの広告を許可できるため、収益の増加につながります。

つまり特定のサイト毎にブロックしたい広告を設定できるようになるようです。これはかなり便利な機能だと思います。

今までも、あるサイトに出ている広告が、自分が運営している別のサイトのコンテンツにマッチした広告が出ているのではないかと、ふと思うことがあったりしました。たぶんそんなことはないのでしょうけど、その広告は本来のサイトには出て欲しいけれど、別のサイトには出て欲しくない、ただブロックしてしまうと両方に出なくなる、といった悩みを持ったことが何度もありました。
これも今回の新機能で、サイト毎に表示したくない広告がブロックできるようになれば全て解決します。

残念ながら自分のアカウントで確認してみたところまだ使用できないようでした。早めに使えるになってくれることを望みます。

2012年6月18日月曜日

updowner.comからのリンクを削除する方法

最近ではGoogle社が不適切なリンクに対するチェックを厳しく行っており、対応に追われているウェブマスターの方も多いのではないかと思います。どのようなリンクが外部から自分のサイトに貼られているのかはウェブマスターツールで確認できるのですが、その中に updowner.com というところから大量のリンクが貼られているのを見つけられた方もいるのではないでしょうか。

下記は私が運営しているサイトの中の1つです。



もともとそれほど外部からのリンクが無いサイトなのですが、updowner.com から突出して大量のリンクが貼られています。不適切リンクに対するチェックが厳しいこのご時勢ですから、特定のサイトから大量のリンクがあると気になりますね。

ただこのサイトから大量のリンクが貼られていて困っているというお話は過去に何回か目にしていますし、海外のフォーラムでも同様の質問を見ています。そして海外のフォーラムでは恐らくGoogleもここからのリンクは無視しているだろうから、このサイトからリンクが貼ってあっても気にする必要は無いという回答がされています。

ただ、それでも気にはなっていました。そんな時、海外のGoogleウェブマスターフォーラムで updowner.com の担当者の方と思われる方が直接回答を行っているのを見かけました。

LINK: how to remove site link from updowner.com

その回答の中で次のようなことを記載されています。

Please remember that you can always send us the domain removal request from
http://www.updowner.com/contact

つまりリクエストフォームから連絡くれれば消すよということです。それならばということで早速上記のURLからリクエストを送信してみました。



送信した内容は上記のような簡単なものです。(ドメイン名と書いてあるところには自分のドメイン名を記載しています)。
事前にアカウント登録なども行わずメールフォームから連絡しただけなので、これで申請を受け取ってくれるのかどうか分からなかったのですが、日曜の深夜に連絡したところ、月曜日の夕方にメールで返事が来ました。

Hello, 
your site and all links to it have been removed from updowner.com listing. 
Regards,
updowner.com team

無事削除されたようです。あっけないほど簡単でした。ウェブマスターツールで確認したところ、さすがにまだ反映されていませんでしたけど、実際に検索してみると削除されています。

前述したように恐らく気にしないでも大丈夫だと思いますけど、もし同じように updowner.com からのリンクが気になるという方は、申請を行われてみてはいかがでしょうか。

#なお、自分のサイトではrobots.txtでupdowner.comからのクローラーを弾く設定も入れているので、新しくリンクが貼られることもないと思います。


User-agent: Updownerbot
Disallow: /


2012年5月19日土曜日

Gmailでドットの有無が違うメールが届く原因

Gmailではメールアカウントの部分のドットは無視されるため、例えば yamada@gmail も yama.da@gmail も ya.ma.da@gmail も同じメールアドレスと見なされます。その為、誰かが yamada@gmail というメールアドレスを取得すると、ドットの有無だけが違う yama.da@gmail などのようなメールアドレスは誰も取得できません。

※ この点について詳しくは下記をご参照下さい。
LINK : 他人宛のメールが届いた(ドットの有無が異なるメールアドレス)

もし取得したメールアドレスが yamada@gmail の場合、yama.da@gmail 宛に誰かがメールを出すと yamada@gmail に届くことになります。この時、メール本文が明らかに他人宛のメールだった場合、他の人が yama.da@gmail というメールアドレスを使っていて、自分宛のメールも他人に届いてしまうのではないかと心配される方もいらっしゃいます。これは単なる間違いメールなのですが、宛先がたまたまドットの有無が違うメールアドレスのため、そういったご心配をされてしまうのだと思います。

そこで今回は間違いメールが届く3つの原因について簡単にご説明します。


登場人物

今回は下記の3人の方を使ってご説明します。


「山田もりお君」はメールアドレスが「yamada.m@gmail」です。この方が間違いメールの主な原因です。また「山田もりお君の友人」も出てきます。
そして間違いメールを受け取るあなたは「山田のりゆき君」です。メールアドレスは「yamadan@gmail」です。

「yamada.m@gmail」と「yamadan@gmail」はドットの有無だけではなくメールアドレスの最後の文字が「m」と「n」と違っていますので、「yamada.m@gmail」宛にメールを出せば「山田もりお君」に届き「山田のりゆき君」にはもちろん届きません。

ただ下記の3つのようなケースで、「山田もりお君」宛に送られるはずのメールが「山田のりゆき君」へ届くことになります。

ケース1:宛先を間違える

1つ目のケースは「山田もりお君の友人」が、メールを入力する時に間違えた場合です。


ご友人はメールを「山田もりお君」へ出そうとして「To」の欄に「yamada.m@gmail」と入力するつもりで「yamada.n@gmail」と入力してメールを送信してしまいました。
「山田のりゆき君」のメールアドレスは「yamadan@gmail」なのですが、Gmailではドットの有無だけが違うメールアドレスは同じですので、「yamada.n@gmail」宛のメールアドレスは「山田のりゆき君」の「yamadan@gmail」宛に届きます。

メールに書かれている宛先が全然違う場合もありますが、同じ「山田」という名前の方は似たようなメールアドレスを使う場合も多いので、たまたまメール本文に書かれた宛先が同じ場合もあるかと思います。

このような場合、誰かが「yamadan@gmail」というメールアドレスを使っているのではなく、たまたまメールアドレスを打ち間違えた結果届いたものです。

ケース2:登録する時に間違える

2つ目のケースは、「山田もりお君」が自分で間違える場合です。


SNSや各種サービス、また通販で何かを購入した時に自分のメールアドレスを登録します。「山田もりお君」は自分で何かの申し込みを行う時、メールアドレスの登録欄に「yamada.m@gmail」と入力すべきところを打ち間違え、「yamada.n@gmail」と入力してしまいました。
その結果、登録したサービスや申し込んだ通販会社からお申し込み完了のメールが登録されたメールアドレスである「yamada.n@gmail」へ送信されるため、このメールは「山田もりお君」ではなく「山田のりゆき君」へ届くことになります。
またメールアドレスを取得したばかりの場合、本当に自分のメールアドレスを勘違いしている場合もあります。

このような場合、誰かが「yamada.n@gmail」を使っているのではなく、似たようなメールアドレスを使っている人が打ち間違えたのが原因です。

ケース3:メール取得時の設定ミス

3つ目のケースはメール取得時に設定を間違えた場合です。


新しいメールアドレスを取得したばかりの頃で、メールクライアントを利用している場合などです。「山田もりお君」はメールクライアントの設定で送信元として「yamada.m@gmail」と設定すべきところを「yamada.n@gmail」と設定したしまいました。間違いに気が付かないまま、友人へメールを送信したとします。

メールを受け取った友人は届いたメールに対して返信を行います。多くのメールクライアントでは返信を行うと「From」に記載されていたメールアドレスを「To」に設定して返信メールを作成しhます。その結果、返信メールは「yamada.n@gmail」宛に送信されることになり、「山田のりゆき君」が使用している「yamadan@gmail」へ届くことになります。

このような場合も、誰かが「yamada.n@gmail」を使っているかのように見えますが、単なる設定間違いが原因です。

まとめ

間違いメールが届く3つの原因について記載しました。これらの原因の場合、似たようなメールはあまり続くことはありません。

1つ目のケースの場合、ご友人が単に打ち間違えた場合は次回からは間違えないでしょうし、もし打ち間違いではなくメールアドレスを間違って聞いていた場合でも、何通かメールを送って相手に届かないことに気が付き本当の相手にメールアドレスを確認するでしょう。よって間違いメールはいずれ止まります。

2つ目のケースの場合、確認メールが届かなくても気が付きにくいのですが、さすがにまったく来なければ間違いに気が付きます。

3つ目のケースの場合、色々な人にメールを送っていると一度にまとめて間違いメールが届くことがあるかもしれません。ただこの場合も返信メールが全然届かなければ本人も気が付きますし、返信メールを送った方も相手の反応が無ければ何かおかしいことに気が付いて連絡することでしょう。

このように、間違いメールが届く理由はいろいろあります。メール本文に他人宛の内容が書かれていたり、申し込みの確認メールが届いたりすると、そのメールを使っている人がどうしてもいるように思ってしまう場合もありますが(もちろんその可能性はゼロではないのですが)、今回例としてあげたような単純なミスによるものです。

他人宛のメールが届いたとしても、あまり気にされずに中身を見ないで破棄されておけば宜しいかと思います。

2012年5月4日金曜日

有料のメルマガを購読してみました

ブログやSNSや電子書籍など色々情報源があるなかで、今でも有料メルマガに関する話題を結構見ます。良く拝見するブログの方なども有料メルマガを開始されたり、

LINK:冷やし中華は始めませんが有料メルマガ始めました。収入を試算してみたよ

かと思えば廃止されたり、

LINK:有料メルマガを廃刊しました

と色々な方がチャレンジされていますし、現状とても無理ですがやってできるものなら有料メルマガを自分でも発行できないものかと妄想してたりしていますので一度はどのようなものか購読してみたいと考えていました。

今日ふとまぐまぐのサイトを見ていたところ結城浩さんのメルマガが最近開始されたことを知りました。結城浩さんは「増補改訂版Java言語で学ぶデザインパターン入門」などのプログラミングに関する書籍や最近では「数学ガール」シリーズなどを書かれている方です。

LINK:AMAZON 結城 浩 著者ページ

今回発行されるメルマガが「「わかりやすい文章を書く心がけ」や「人に教えるときの心がけ」をお話するメールマガジンです」とちょうど興味がある内容でもあったので、購読してみることにしました。

有料メルマガを購読されたことの無い方も多いと思うので手順だけ簡単にご紹介しておきます。(まぐまぐ!の場合です)。


購読するメルマガのページで「このメルマガを購読する」をクリックします。


初めてなので「次へ」をクリック。


メールアドレスを入力し、規約に同意できる場合は「同意して確認メールを送信する」をクリック。



メールアドレス宛に届いた確認メールをクリックすると、登録画面になります。IDやパスワード、クレジットカード情報を入力。



確認画面が表示されるので問題が無ければ「購読する」をクリック。


これで完了です。メールアドレスとクレジットカード情報だけ登録すれば完了ですから登録はとても簡単です。

2012年4月から開始されていたようなので、「あわせてバックナンバーを購入する」から4月分を購入しておきました。これで4月の4回分と5月の1回分の合わせて5通がすぐに届きます。

念の為、解除方法も確認しておきました。


マイページにログインし、「メルマガの管理」画面で解除するメルマガにチェックを入れて「登録を解除する」ボタンを押すだけです。(今回解除はしないのでこの先は実際には試していません)。

メルマガは外出中に主にスマホの画面で読ませて頂くつもりです。しばらくは購読を続けてみて、有料メルマガがどんなものなのか試してみたいと思います。