2010年11月12日金曜日

bloggerのタイトルを記事タイトル+ブログタイトルに変更

bloggerで記事を投稿し、各記事を表示してみるとタイトルは次のように表示されます。

ブログタイトル +「:」+ 記事タイトル

例えばこのブログですと「buzzword update:記事タイトル」のようになります。
このままでも構わないのですが、ブックマークなどされる時にブログタイトル名が比較的長いので少々邪魔なため変更しました。

変更方法は色々なところで紹介されているのでそのまま真似をさせて頂きました。まず「HTMLの編集」を開きます。



テンプレートの編集の中で「<title>」を検索し、次のように変更します。

変更前:
<title><data:blog.pageTitle/></title>

変更後:
<!--
<title><data:blog.pageTitle/></title>
-->
<b:if cond='data:blog.pageType == "index"'>
<title><data:blog.title/></title>
<b:else/>
<title><data:blog.pageName/> - <data:blog.title/></title>
</b:if>



これでブログのトップページのタイトルは「ブログタイトル」になりますが、各記事のタイトルは「記事タイトル - ブログタイトル」になります。

ここ数日色々なタイトルの表示方法を試してましたが、最終的に上記のようにしました。

実際にこの記事をブラウザで開いてみると次のように表示されます。



タイトルが「記事タイトル - ブログタイトル」になっているのが確認できます。

2010年11月11日木曜日

横幅可変のレイアウトでは横幅をおよそ1000ピクセルとしてGoogleインスタントプレビューのキャプチャが取得される(多分)

昨日、Googleインスタントプレビューで表示されるキャプチャ画面を考慮したWebデザインについて記事を書きました。

Googleインスタントプレビュー最適化としてのWebデザイン

Googleのほうでサイトのキャプチャを取得し、検索画面上に表示してくれます。キャプチャ画像の横幅は一定なので、サイトの横幅に応じて縮小率は変わってくることになりますが、今回は横幅が可変のリキッドレイアウトのような場合にサイトの横幅をどれくらいとして画面キャプチャが行われているのか調べてみました。

最初にGoogleインスタントプレビュー画面で表示されるキャプチャ画面の横幅から確認します。



横幅は300ピクセルです。

ではこの元になっているサイトが横幅が可変のレイアウトだった場合に、キャプチャの元の画像の幅がどれくらいなのかを確認してみます。対象のサイトはWikipediaです。

ここでブラウザやフォントなどに影響されない画像の縮小率から計算します。インスタントプレビューで表示されたキャプチャの中から焼きそばの画像を一つ選びサイズを測ります。

59×53

次に同じページをブラウザで表示し、同じ画像のサイズを測ります。

202×179

キャプチャの画像の方は輪郭がぼやけていて正確にサイズが図れていない可能性があるのですが、横幅と高さについてそれぞれ(元のサイズ)÷(キャプチャしたサイズ)を計算すると次のようになります。

3.423728813559322
3.377358490566038

多少ばらついているので平均しました。

3.40054365206268

つまり画像は元のサイズから 1/3.4 倍に縮小されていることが分かります。

念のため、もう一つ別の横幅が可変のサイトを対象に、インスタントプレビュー上の画像サイズと元のサイトの画像サイズを元に計算してみました。



同じように計算した結果は次の通りです。

3.30794587092297

先ほどと微妙に違いますが、画像のサイズが正確に計測できないのでご了承下さい。

この結果とキャプチャ画像の横幅は300ピクセルだったことから、キャプチャされる前のサイトの横幅は 990~1020ピクセル ということになります。

横幅が可変のサイトを運営されている方は、横幅がおよそ1000ピクセルぐらいで表示された状態でキャプチャされると覚えておいて下さい。

2010年11月9日火曜日

Google純正のスパムサイト報告用Chromeエクステンション

Official Google Webmaster Central Blogにてスパムサイトを簡単に報告できるChrome用エクステンションが紹介されていました。

A Chrome extension for reporting webspam

利用方法は簡単です。まずChromeを起動し次のサイトへアクセスします。

Google Webspam Report (by Google)



インストールボタンを押して下さい。
確認ダイアログが表示されますのでインストールボタンを押して下さい。



これでエクステンションのインストールは完了です。

ではGoogleで何か検索を行って下さい。



検索結果毎に「Report spam」というリンクが表示されます。



では例として一番上の検索結果に表示された「Report spam」をクリックしてみます。Googleアカウントにログインしていない場合にはログイン画面が表示されますのでログインを行って下さい。



スパムサイトを報告するための画面が表示されます。





サイトのURLや検索した時にキーワードなどは既に入力されていますので、後はどのような理由でスパムなのかを入力して画面下部の「Report spam」ボタンを押すだけでスパムの報告は完了です。(今回はもちろん押していません)。

また検索画面以外でも、Chromeの画面右上に赤いフラッグが表示されています。



怪しげなサイトを表示している時にこの赤いフラッグを押せば、先ほどと同じようにスパム報告用の画面が表示され、簡単に報告を行うことができます。



スパムの報告を生業にしている人はいないでしょうから誰にどの程度役立つのかは分かりませんけど、一応ご紹介しておきます。