2012年3月22日木曜日

Bloggerの「投稿テンプレート」の使い方


ブログの記事を投稿する場合、文章が中心の方は特に気にされなくてもいいのですが、毎回同じようなフォーマットを使われて作成されている方も多いと思います。そのような方のためにBloggerでは投稿テンプレートという機能が用意されており、毎回使用する部分をHTML文で設定しておくと、新規投稿を選んだ時に自動的に入力を行なうことができます。

それでは実際に試してみます。
投稿テンプレートの設定を行うには、まず画面左側メニューの「設定」>「投稿とコメント」メニューをクリックして下さい。



「投稿テンプレート」と書かれた右側の「追加」をクリックして下さい。



テキストエリアが表示されますので、この中に新規投稿のたびに設定したいHTML文を入力して下さい。



今回は次のように入力を行なってみました。(全部は表示されていませんが)。



入力が終わりましたら画面右上の「設定を保存」をクリックしておいて下さい。これで設定は完了です。

それでは記事の新しい投稿を行なってみます。通常「新しい投稿」をクリックした時、投稿テンプレートを設定していない場合は何も入力されていない状態となります。



それに対して投稿テンプレートが設定してあると、あらかじめ設定してあったHTML文が最初から入力されています。



このように毎回投稿の中で使用するものを設定しておくことで、投稿作成の手間が結構省くことができます。Bloggerをご利用の方で、同じようなフォーマットで投稿を行なわれている方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

2012年3月20日火曜日

Gmailで迷惑メールに振り分けられた理由が確認できるようになりました。

Gmailでは受信したメールの中で迷惑メールと判断されたものは自動的に振り分けられる機能がありますが、Gmailの公式ブログによると迷惑メールに振り分けられた理由が確認できるようになったようです。

LINK: Learn why a message ended up in your spam folder

実際に自分のGmailで迷惑メールの中に振り分けられているメールを確認してみます。迷惑メールに入っているメールをクリックして表示してみると、各メール毎に次のような表示がされています。



このメールの場合、「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: 迷惑メールで一般的に使用されるコンテンツが含まれています。」が迷惑メールに振り分けられた理由のようです。

他にもいくつか見てみましたところ、次のような理由が表示されていました。


  • 「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: Google の迷惑メール フィルタによって検出されたメッセージに類似しています。
  • 「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: このメッセージで [迷惑メールを報告] をクリックしました。
  • 「このメッセージが [迷惑メール] に振り分けられた理由: 以前に xxx@mail.example.co.jp からのメッセージに迷惑メール マークを付けたことがあります。


なぜこのメールが迷惑メールに入っているのか自分で確認したい場合に使えますね。またメールを送信する側の人にとっても、お客さんに送付したメールが迷惑メールに振り分けられてしまった場合に、その理由をすぐに確認することもできるようになります。

覚えておかれると便利な機能だと思います。

追記:
次のようなものもありました。


「このメッセージにはご注意ください。同様のメッセージが、個人情報を騙し取るのに使用されていました。信頼できる送信者でない限り、リンクをクリックしたり、個人情報を返信したりしないでください。」

フィッシングメールについても分かりやすく表示してくれているようです。

※ Gmailの迷惑メールに関しては迷惑メールの報告と解除などもご参照下さい。